犬と仲良く暮らす猫

犬に寄り添う猫の姿が、とっても微笑ましい!

犬に守られている猫

父が知り合いからアメリカンショートヘアとMIXの間に生まれた猫の里親を探してほしいと依頼されてつれてきたのが三太でした。


うちには犬もいて猫が飼えないと思っていたので里親が見つかるまでの間だけ預かる予定でしたが、小さくて本当にかわいい子猫でした。

見た目はアメリカンショートヘアにそっくりでかわいい顔していて一目ぼれした私は、絶対犬とも仲良くなれると根拠もない理由を言って飼うことにしました。


犬とはすごく仲良しになってまるで親子のような関係でした。


犬は昼間外にいて、夜になると家の中に入れていました。
猫は必ず犬を迎えに行き、犬の足にスリスリして顔を1回なめて貰ってという一連の行動をしたら自分の寝床で寝ると言うのが日課でした。


そんなある日、猫は家からは出ることもなかったし外に出すことはしていなかったので、家から出てしまったことを気づかないで買い物に行った時でした。 犬の隣に寄り添うように三太に似たような猫がいるねなんて言っていたら、よく見たら三太なんです。


絶対に外には出ることがなかった三太が、外に出てしまったことで後悔したかというような顔で犬の隣に守ってもらうように座っていました。
家のドアを開けたら我先に何もなかったように入っていきました。

三太を守ってあげていた犬にも感謝ですが、遠くに行かないで犬の近くにいたら怖い思いをしないで済むと思ったのでしょうか、2匹を見た時にはほっこりした気持ちになりました。

グルメ過ぎて困ってしまうことも

爪とぎを買ってあげても、そこで爪をといだりもしていたのですが、椅子やカーテン家具などでも爪を研いでしまうので家具などがボロボロになってしまったことが猫を飼ったことで大変でした。

どうにかして爪を研がないで済むように爪を切っても研ぐので止めさせるのに苦労しました。


また、三太はとってもグルメで、餌のメーカーは決まっておりそれ以外の餌を安いからとかいつものが無かったからと買ってきても一切食べませんでした。

一度その餌がどこにもなくて、違う餌で我慢してもらおうと思い、おなかがすいたら食べるだと思っていて置いておいても胃液を吐くまで食べませんでした。

置いといたら食べるだろうと思っても食べなかったので、餌が切れる前にはストックしておかないといけませんでした。


牛乳も飲むメーカーが決まっていて、いつものメーカーの牛乳ではない牛乳を買ってきて頂戴というので、上げても匂いをかいで一切口につけることがなかったです。

人間よりもグルメでした。

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